

2002.6.16〜8.4 50日間の旅
今回訪れた場所:
イギリス(LONDON、BATH,WINCHESTER,ALTON,GUILDFORD,BRIGHTON,WARWICK,STRATFORD)
東欧(サルズブルグ、ウィーン、ブタペスト、プラハ)

イギリス:1ポンド≒192円
1ユーロ≒123円
使用エアーライン:中国国際航空
北京→ロンドンヒュースロウ 7126元<約11万>(諸税込)
☆学校探しについて☆
中国にいることもあって、学校探しはもっぱらインターネットに頼るしかなかった。
でも利用したHPは下の2つのみ。
”現地発!イギリス語学留学”
イギリスについての情報も全くなかったので、
このホームページは熟読した。
ちなみに私は、このHPにも書いてあった、学校紹介HPから申し込みをしました。
MITSUBA ASSOCIATES
ここは、無料で学校の資料の請求や、申し込みをしてくれる。
こんなに馬鹿丁寧で、無料でやってるから、かえって何故???って考え込んじゃうくらい
丁寧に応対してくれた。
メールだけど、質問にはすぐに答えてくれるし、
日本語で応対できるから、安心だし。
資料は3つまでしか請求できないけど、
結局そんなに請求しても意味はないと思ってたから、
私は、ロンドン付近であることと、値段ができるだけ安いことを条件に
3つ請求して、結局一番早く資料が着いたところに決めちゃった。
利用した学校は、MILNER SCHOOL。
小規模だけど、ウィンブルドンの中心にあって、
事務の人たちは、にこっと笑ってくれるその笑顔で、緊張もほぐれる感じ。
ただし、短期の子が多くて、人の入れ替わりは激しかった。
あんまり入れ替わりが激しいと、授業の雰囲気もころころ変わるから
長期の人には向かないんじゃないかなぁって言うのが感想。
ま、私は短期だったから何の問題もなかったんだけど。
☆旅の感想☆
初めてのイギリス短期留学。とっても楽しかったです。
学校の事務の人たちもとても親切だったし、授業もしっかりしてました。
けど、若い子たちが多くて、「すごーい、わたし怖くてできなーい」と若い女の子がかわいく言っているのを横目に、
通じりゃいいやのゴキブリパワーでせっせと週末旅行の宿予約をしたり、先生方に情報を聞いたりしてました。
人間、要は慣れとパワーなのです。と思わず思ってしまいましたが、
多分、その様子は、オバタリアンがドカドカと走る姿そのものだったかもしれない・・・。
イギリスは、インフォメーションセンターがしっかりしてるので、とりあえず町に着いたら、インフォメーションセンターへ行けば、
ガイドブックがなくても、どうにかなりました。
旅行するには、とっても感じがいいし、便利だし、楽ちんでした。
B&Bは、電話でしか予約ができないところが多いけど、日本から予約していく必要はないと思いました。
困ったときのインフォメーションセンター。「DO you have a room?」と電話口で叫び、
あとは、「いつくるの?何時につくの?一人?」って質問が返ってくるはずと踏み、
「NEXT SUNDAY, 1night, 1person,maybe arrive at 7:00PM」と先に言ってしまうといった次第でした。わっはっは。
食事!イギリスの食事はまずいと聞いていたけど、ほんとにまずかったです。
中華街へ行っては中華料理を食べましたが、うまい!!ってほどではなく、まあ他よりましか・・・という程度でした。
これで安けりゃ納得もいくけど、高いんだから腹が立ちまくり。
景色はきれいだったし、クマのぷーさんでもヒョコッと出てきちゃいそうな町並みがたくさんあったけど、
生活っていう意味ではちょっと大変なくにだなぁと思ったのが本音です。
今回これだけイギリスを堪能したし、次は福引で当たりでもしない限り行かないかもしれないなぁ。
意外と情報が仕入れられたのが、ビクトリアステーションのバス停近くにある、日本人専用情報センター”みゅう”。
週1でロンドン情報やテレビ番組表なんかが載ってる情報誌を無料配布してて便利だったんで、結構たくさん利用してました。
ありがたかったです。とっても。
東欧旅行は、長年行きたいと夢見つつ、何故か縁がなく、半分あきらめていました。
しかし、イギリスまで来て行かない手はないと、金銭的にはきつかったですが、清水の舞台から飛び降りて出かけてきました。
う〜〜ん、ヨカッタァ。すばらしかったぁ。
特にサルズブルクとプラハ。サルズブルグは、通り過ぎる予定だったのに、何を血迷ったか5泊もしてしまい、
後々の旅行がオセオセ状態で大変だったのですが、それでも大満足でした。
こうして、幸せな時間を過ごさせてもらったのでした。
