ヴァンヴの蚤の市 《 Vanves 》
パリに行くなら、やっぱり『 蚤の市 』に行きた〜い!そして、パリの蚤の市って言ったら
『クリニャンクールの蚤の市』 かしら?(ガイドブックにも載ってるし)と思ってたのですが…
パリ通のお友達から、あそこは規模が大きすぎてかなり疲れるよ〜。とアドバイスもあり、
彼女オススメのヴァンヴに行って来ました。
ヴァンブは 閑静な住宅街の一角にあります。
地下鉄 13号線 ポルト・ドゥ・ヴァンブから徒歩3分。
出店数は60点前後で、蚤の市の中でも小規模なもののようです。
生活雑貨用品も多く、ひやかして歩くだけでもかなり楽しめます♪
でも、もちろんここにも、本職のスリが、いっぱいいるので注意して下さいね。
ヴァンブ蚤の市 7:00〜13:00 (土・日のみ営業しています)
メトロ: M13 Pte.de.Vanves駅 徒歩3〜4分
住所:Av.Marc Sangnier/Av.Lafenesfre,92170 Vaves

蚤の市っていったい何が売られているんだろうって
興味だけで行ってしまったけど、結構面白い!
子供のマネキン(頭部のみ)とか、壊れて絶対使えない机とか…
いったい何に使えるのか分からない物であふれ返ってました(^-^)

写真には写っていないけど、古着やアンティーク食器や家具も、たくさん売られています。
どこぞの画家さんが書いた絵とかもどっさりあって、さすが芸術の都 パリ!
気味の悪〜い 伯爵の肖像画とか。誰も買わないでしょ〜♪って思いながらも
見ているだけで十分に笑えます。目利きの方なら掘り出し物もきっと見つかるはず!

見物人は多いけど、買っている人はあまりいない感じでした。
ゆっくり歩いて 1時間くらいは経ってしまってたかなぁー…
家具は日本では売られていないようなアンティーク家具が所々にあって、
一緒に行った友達は大興奮!『このままパリに住めるなら、買いたい!』って☆
私も同感で〜す (^-^)
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蚤の市はパリに行ったら一度は行ってみたかった場所でした。 掘り出し物をゲットして日本に帰るぞ!なんて思ってたけど 案外、ガラクタ?が多くて、掘り出し物を探すよりもガラクタの存在が面白くって、お友達とウケまくってしまいました。 ガラクタは、必要な人には必要なんだと思うけど、やっぱり???です。 だって、バッキッっと足の折れた机とか、頭のない人形とか、はたまた壊れて大型ゴミ行き寸前の弦のないギターとか… やっぱり直して使うために買うのでしょうか。。。 でも、芸術の都パリ〜って感じの風景画やデッサン画やどこかの伯爵どのの自画像も売ってました。もちろんアンティークなアクセサリーも沢山売っています。だけど、以外にも高額表示。日本円で1万以上のものが多かったです。 フランス語が出来たら、安くして!って交渉できるのになぁ〜なんて思ったけど、1万円も出せないし。。。やっぱり見るだけで終わった蚤の市体験でした。 スリには注意!ってお友達からも注意されてたので、私の斜め掛けのバックは 常に抱えてたので無事でしたが、ちょっと不意にぶつかられる事も多かった?ような感じもします。 皆さん!蚤の市では、ガラクタ&スリに注意ですよ〜☆ |