『精神の手』
『Act.7 闇を歩く −ヤミヲユク−』より
私が『相剋』を読み始めたのは、既に夜中。
続きがどうなるのか、もうどうにも止まらなくなって、
でも読まれた方は解ると思いますが、すご〜く辛くって。
肉体的な苦痛には余裕があったのですが、これでもかの精神的な苦痛に
「イワン〜早く助けて! 009と私を!!」と心のなかで叫び続けていました。
・・・こう言っちゃなんですが、原作はイワン頼みの話多いですから(^_^;)
そして、ライが決死の覚悟で手を差し伸べるこのシーン
イワンが彼にかけた言葉には、思わず泣いてしまいました・・・。
イワンも決して万能ではなく、ただの人間なんだと。
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