顧問・城島正光 | |
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城島正光(じょうじま・まさみつ)代議士プロフィール 1947年、福岡県柳川市生まれ。1970年、東京大学農学部畜産獣医学科を卒業。(株)味の素に入社。26年のサラリーマン生活を経て、1996年の総選挙に立候補し、初当選。2000年、足立区から衆議院議員に2度目の当選を果たす。予算委員会において、小泉総理をはじめ各大臣に緊急雇用対策を提言する姿はテレビ、ラジオで放送され、「雇用の城島」の名を国会に轟かせた。労働委員会理事、農林水産委員会委員などを歴任し、現在国会では予算委員会理事、党内では副幹事長・ネクストキャビネット総合雇用政策特命大臣を務める民主党の若手ホープ。 |
城島代議士からのメッセージ
スケジュールの都合がどうしても付かない時以外、毎回の勉強会に参加していますが、学生諸君の鋭い問題意識や、よく準備しての発表には、いつも新鮮な刺激を受けるところです。私が国政に携わる者として一言コメントすると、目を輝かせて喰いついてきてくれます。 私は、大学を卒業して26年間、サラリーマンをしていました。ちょっとしたことで、まったく関心のなかった労働組合の役員を務めることになり、当初1年間で終わりの予定が、人生分からぬもので、結局20年近く務めることになりました。そうしているうちに、多くの先輩の皆さんから、「日本の政治はますます現実の職場や生活から離れる一方だ。普通にサラリーマンとして働き、庶民感覚を骨身にしみて分かる人間として、ぜひ政治の世界に入ってみないか」と強く薦められ、同じ人生なら思い切ってやってみようと決意。平成8年の総選挙に立候補して初当選を果たし、現在、政治家として国政に従事しているところです。 「真面目に働く人がバカを見ない国にしたい。あくまでも暮らしの声が基本だ」という信条を常に念頭に置いて行動しているとはいえ、政治の世界は「永田町の論理」で動いていることも否定できない…そう感じていた時、高校・大学の後輩にあたる学生諸君と意気投合し、私を中心とした自主ゼミを開くことになりました。 学生諸君の熱のこもった議論を聞いていると、これからの日本を背負う若者のエネルギーを肌で感じとることができると同時に、新たな視点に気付かされることもあり、私の政治活動に生かしていける点も多々ありそうだと思っています。青臭い議論でも理想論でも構わない。問題意識は鋭く、志は高く持っておればいいと思います。 そして、せっかく様々なところから来た様々な学生たちと出会えるのですから、ゼミにおいて議論を戦わせるだけではなく、ゼミ以外の場でも腹を割って付き合うことのできるような、素晴らしい友人関係をつくっていってください。今の私があるのも様々な出会いのおかげです。Jフォーラムが、学生諸君のよい出会いの場になれば幸いです。 衆議院議員 城島正光
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