MP3で聞く「アンデスのこだま」

2008年の演奏をアップしました

このページの他、こちらでも演奏が聞けます(当ページ管理人RYOが「アンデスのこだま」以外で演奏した音源です)

Cholita cochabambina チョリータ・コチャバンビーナ(コチャバンバの娘) MP3 1.61MB 演奏 ロス・ヤマタイコス

1980年結成以来28年というベテラン・グループ。ボリビアで3番目に大きな街コチャバンバの女の子のことを歌った歌。

Yo perdi el corazon なくした心 MP3 1.72MB 演奏 ペーニャ・ハラナ

フォルクローレといえばケーナやサンポーニャを使ったアンデスの音楽が真っ先に思い浮かびますが、ペルーの海岸地方のクリオージャ(土着化した白人)や黒人の音楽は、それとはかなり違った趣があります。クリオージャ音楽の中心になるのは、ヨーロッパから伝わったワルツが土着化したバルス。パーティーで踊られ、ときに誇らしげに、ときに切々と歌われる歌詞とメロディーは、ペルー海岸地方の人々の心を映していると言われます。北部出身の作曲家、ホセ・エスカバージョの作品から。

Ausencia アウセンシア MP3 2.05MB 演奏 マルカマヤ

アメリカ大陸にスペイン人が到達する以前から、アンデスの先住民が受け継いできた土着の音楽「アウトクトナ」の演奏です。ギターなどの弦楽器はもともと土着の音楽にはなかったので、笛と太鼓だけで演奏されます。ボリビアの事実上の首都ラパスの北部の渓谷にあるイタラケ村のシーク(サンポーニャ)の合奏。

Huayño medley ワイニョ・メドレー MP3 2.54MB 演奏 パチャママックス

ボリビアスタイルを基礎とした演奏スタイルで、オリジナル曲や独自のアレンジの曲を中心に演奏しているグループです。ワイニョのリズムの伝統的な名曲のメドレー。

Cassarjeta 高原のどこかで MP3 1.97MB 演奏 ラス・セレシータス

女性ばかり3人のグループ。日本語の歌詞のオリジナル曲を中心に演奏しています。風のようなサンポーニャの音に、いつか見た高原ののどかな風景を日本語の歌詞で載せました。原曲はペルーの曲です。

El condor pasa コンドルは飛んでいく MP3 2.22MB 演奏 ケーナ・ワイラ・デ・砂町

言わずと知れた、フォルクローレを代表する1曲。グループの名は、江東区の砂町文化センターで活動していることから。

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