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 奥日光のニュース&トピックス、お勧め&耳寄り情報 09−10 10/2/6  一部更新 

昨シーズンのニュース&ト ピック

◆この冬も「中禅寺温泉 カマクラまつり」が>開催されます!
2/11(祝)〜14(日)に、中禅寺温泉の日光自然博物館前広場で「中禅寺温泉カマクラまつり」が 開催されます。期間中は11日(祝)に雪の山からカマクラを作り(カマクラ作り体験参加者の募集は既に定員に達したため締め切られました)、11日(祝)〜13日(土)には、日中(10:00〜15:00)に作成した雪灯籠に、夜の訪れとともに、カマクラや雪灯籠にロウソクの灯りを灯し(17:00〜20:00)、冬の雪国ならではの幻想的な景色を楽しみます。そして、期間中の日中(10:00〜15:00)は、 雪の巨大滑り台やスノーシューの試し履き等、色々な雪の遊びを楽しみます。詳細を日光自然博物館のHPでご確認いただき、ご家族連れ等でお気軽にご参加下さればと思います

◆今ならバス運賃サポート中です!
先日もご案内いたしましたが、奥日光の多くの宿泊施設では、日光駅までの送迎をしていますし、東 武バスでも、マイカーでお越しのお客様向 けに、駐車場(500円/回)を東武日光駅近隣の「東武バス日光営業所」(0288−54-1138)にご用意していますので、「雪道 は不馴れな ので・・・」とこれまでお出かけを見合わせていらした方にも、日光市街までマイカー等でいらして、そこからは東武の路線バスのご利用で、一面の銀世界&雪 見の露天風呂等が一層身近になります。今なら、3月末迄の予定で、奥日光地区の多くの旅館やホテルで、奥日光地区の東武路線バスをご利用いただいた際の運賃をサポートさせていただくサービスを実施しています。詳しくは、ご予約の際、各施設にお尋ね下さい
また、エリア内で2日間路線バスが乗り降り自由の「湯元フリーパス」、「戦場ヶ原フリーパス」、「中禅寺温泉フリーパス」等も発売されていますので、奥日 光の冬 の旅の一層の充実に是非ご活用下さい
♪東武バス・奥日光パーク&バスライドサービス
♪東武バス・奥日光地区フリーパス
 東武鉄道とバスがセットの日光地区フリーパス
♪奥日光 2月のお得& お勧め宿泊プラン(日光駅までの無料ご送迎付き!

◆今の冬も湯元温泉で「湯巡りスタンプラリー」実施中です!
この冬も湯元温泉で「湯巡りスタンプラリー」が実施されています。「湯巡りスタンプラリー」に参加中のホテルや旅館にお泊まりになれば、3施設まで、ご入浴をお楽しみいただけます。詳しくは、ご宿泊先の施設にお尋ね下さい

◆今の冬も湯元温泉に「雪灯里」(ゆきあかり)が出現します!
1月の「全日本氷彫刻奥日光大会」に続いて、2月に入って湯元温泉では、「雪灯里」(ゆきあかり)が行われています。2月中の毎週金曜と土曜の夜は、温泉街の湖畔よりの「湯元園地」に、たくさんの雪灯りがともされ、幻想的な世界が作られます

◆奥日光は、冬のフィールドを楽しむ絶好のエリアです!
冬の奥日光では、ゲレンデスキーだけでなく、クロスカントリースキーやスノーシューでの雪上観察やアニマル トラッキング、かまくらづくり・・・等々、手軽に雪や冬のフィールドを楽しめる絶好のエリアです。 しかし、奥日光の冬の気象条件は、北海道と同等の厳しいものですので、経験の浅い方が、いきなり冬のフィールドに出かけるのは、大変危険なことです。 冬のフィールド をお楽しみいただくには、それなりの知識や準備、装備等が必要ですので、 まずは、奥日光の公共施設等が主催する、冬のフィールド入門講座やイベント等を利用しましょう
湯元ビジ ターセンターのフィールド体験イベント
 日光自然博物館のフィールド体験イベント
2月21日(日)開催「第9回雪上探検ツアー」
奥日光の冬のフィールド心得(日光自然博物館)

◆「全日本氷彫刻奥日光大会」が今年も湯元温泉街 で開催されれま す!
全国の有名ホテル、食品会社等のコックさん達約30名が、1昼夜近くかけて制作する高さ約2メートルの氷の彫刻の力作約30点が、1/16(土)10時か ら、湯元温泉街の湯の湖畔広場で一般公開されます。天候により、予定より早く公開が終了する場合もありますが、1/30(土)まで公開される予定です。 冬の奥日光ならではの催しに、是非、お出かけ下さい。

◆新年1/4(月)は二荒山神社中宮祠で新年の神 事「武射祭」が行われま す!
1/4(月)午前10時から、二荒山神社中宮 祠にて「武射祭」が行われます。男体、赤城両山神の神戦譚に由来する神事で、神社前の中禅寺湖に面した射場(上神橋) にて、宮司 が鏑矢、雁股矢を赤城山に向 かって放ちます。当日は、甘酒、山椒もちの無料配布が境内で行われます

◆年末年始は温泉にのんびりつかりながら奥 日光で!
男体山は古来より北関東エリアの人々に聖地とし崇められ、奈良時代の勝道上人による開山以来、奥日光は神聖なエとしてその歴史 を刻んできました。そんな奥 日 光は、お正月の清々しい気分にひたるにはぴったりの場所。中禅寺温泉地区の二荒山神社中宮祠(1/3まで社殿がライトアップ)や中禅寺立木観音(1/3まで社殿がライトアップ)、湯元温泉地区の日 光山温泉寺(1/7日まで参道の灯籠が点灯)等が初詣の定番として人気があります。
もちろん、お勧め初日の出スポットもたくさんあります(湯滝滝口、菖蒲が浜湖畔、明智平、黒髪平などの国道120号沿い等が手軽でお勧め!)。年末年始は 是非、そんな奥日光で温泉につかりながらのんびりお過ごし下さい。
初日の出のご案内(日光観光協会)  初日の出マッ プ(日光観光協会 02)
初詣のご案内 (日光観光協会)
年末年始も 「直前予約」で賢くお得に

◆奥日光の ウィンターシー ズン到来! 奥日光地区のスキー場が間もなくオープンします!
各スキー場の営業期間の予定は以下の通りですが、滑走の可否、ゲレンデコンディション等の最新情報やご利用関連情報、割り引きクーポン、イベント等につき ましては、以下の各スキー場のサイトをご参照下さい。白銀の大自然の中、雪と存分に遊んだら、こんこんと湧き出る温泉で身体の芯からぽっかぽか !
日 光湯元ス キー場
12/19(土)予定〜3/31(火)  日光湯元ロッジ  0288─62─2532
光 徳XCスキー場
12月中旬〜3月中の滑走条件が整う限り 日光アストリアH 0288−55−0585
*菖蒲が浜スキー場は廃止となりました

◆奥日光地区の公衆トイレは一部を除いて冬期閉鎖 と なりますのでお気を付け下さい
奥日光地区の公衆トイレは、冬期の低温のため、一部を除いて閉鎖となります。そのため冬期も利用できるのは以下のみとなりますので、お気を付け下さい。こ れらについても、想定外の冷え込みによる凍結等で、利用できなくなる場合もありますので、予めご了承下さい
●湯元温泉街:中央駐車場内他3箇所
●光徳駐車場内
●赤沼バス停前
●竜頭滝・上側駐車場内
●竜頭滝・下側駐車場内
●中禅寺湖畔園地内(大鳥居そば)
●(中禅寺温泉)湖畔第一駐車場
●華厳第二駐車場
●立木第一駐車場
●立木観音公共駐車場内(物産店街北側)
●歌が浜第一駐車場(立木観音湖畔側)

◆不馴れな雪道も安心!「奥日光パーク&バスライ ドサービス」実施中&2日間乗降自 由の「フリーパス」発売中
奥日光の多くの宿泊施設では、日光駅までの送迎をしていますが、東 武バスでも、マイカーでお越しのお客様向 けに、駐車場(500円/回)を東武日光駅近隣の「東武バス日光営業所」(0288−54-1138)にご用意しています。「雪道 は不馴れな ので・・・」とこれまでお出かけを見合わせていらした方にも、日光市街までマイカー等でいらして、そこからは東武の路線バスのご利用で、一面の銀世界&雪 見の露天風呂等が一層身近になります。
また、エリア内で2日間路線バスが乗り降り自由の「湯元フリーパス」、「戦場ヶ原フリーパス」、「中禅寺温泉フリーパス」等も発売されていますので、奥日 光の冬 の旅の一層の充実に是非ご活用下さい
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 東武鉄道とバスがセットの日光地区フリーパス
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◆観光関連公共施設等が冬期休業となります
以下の観光関連公共施設が冬期休業となります。
●中禅寺湖畔ボートハウス(旧「金谷ボートハウス」) 12/1〜3/31
                          日 光自然博物館
●イタリア大使館別荘記念公園            12/1〜3/31
                          日 光自然博物館
●赤沼自然情報センター               12/1〜4/25
                          日 光自然博物館

◆奥日光地区の道路や公共交通機関が冬期通行止め や運休となります!
奥日光地区の道路や公共交通機関は以下の日程(予定)で冬期通行止めや運休となりますのでお気を付け下さい。積雪等天候条件によっては通行止め等が早まる 場合もありますので、直前の情報につきましては各連絡先に電話でお問い合せ下さいますようお願いいたします。
●中禅寺湖スカイライン       11/27〜4/ 9 日光土木事務所
                             0288−53−1211
●金精道路(湯元〜菅沼)      12/25〜4/23 日光土木事務所
                             0288−53−1211
●小田代・千手が浜方面低公害バス  12/ 1〜4/25 日光自然博物館
                             0288−55−0880
中禅寺湖遊覧船:          12/ 1〜4/ 9 中禅寺湖機船
                             0288−55−0360
明智平 ロープウェイ:        3/ 1〜3/15 事業所
                             0288−55−0331

◆奥日光地区の路線バスが冬期シー ズン時刻に変更になっています
奥日光地区の路線バス(東武バス)が12/1から冬期シーズンダイヤに変更となっています。奥日光に公共交通でお出か けの際は、最新の路線バス運行時刻をご確認下さい
奥日光地区路線バス時刻表
東武日光線時刻検索
 東武日光駅奥日光方面バス時刻表
 JR東日本 時刻検索

◆「全踏査日光修験三峯五禅頂の道」が出版されま した
宇都宮在住の元・小学校長、池田正夫さん(71才)が、「全 踏査・日光修験三峯五禅頂の道 」を出版しました。 かつて奥日光は、表日光とともに修験の場として利用され、「冬峯」、春の「華供峯」、「夏峯」、秋の「五禅頂」からなる 「三峯五禅頂」の修行ルートがありました。室町期に全盛期を迎え、幕末まで続きましたが、明治の修験道廃止令で途絶えたそうです。 池田さんは、古文書の記述を基に、6年間かけ日光古道の跡を辿り、そのルートを今回、明らかにしてくれました。

◆奥日光の平地でも積雪!
白根山を始め、奥日光の山々での冠雪に続き、11/3に、戦場ヶ原や中禅寺温泉街を始め、平地でも数センチの積雪を観測しました。ほぼ例年通りの初積雪で す。年末頃までは、積雪があっても2、3日で解けてしまうことが多いですが、冬型の気圧配置の際など、寒気の流れ込みに伴い、奥日光の平地でも積雪があり ますので、マイカー等でお越しの際は、スタッドレスタイヤに履き替える等、万が一の雪道や路面凍結への備えとともに、手袋やマフラー、厚手の上着、ブーツ 等、防寒対策もお忘れなく

◆奥日光はもうしばらくすると雪の季節を迎えます
白根山を始め、奥日光の山々は10月下旬に既に初冠雪を記録しています。奥日光でも、例年、11月中〜下旬頃には、道 路でも雪が積もるようになります。11月中は、半日から1、2日で解けてしまいますが、12月に入ると数日残り、一旦解けた雪が再度凍結する等により、路 面凍結も始まります。11月下旬から翌年4月いっぱいは、奥日光にマイカー等でお越しの際は、スタッドレスタイヤに履き替えるか、タイヤチャーンをお持ち になる等、万が一、道路が冠雪した場合の準備は必携です。

◆“静けさ”や“温泉”を、ゆっくり味わうのに 打ってつけの季節になりました!
戦場ヶ原周辺や千手が原等のカラマツの黄葉を残し、奥日光の紅葉もすっかり終わり、10月の喧騒が嘘のように静まり返った奥日光は、“ゆっくりと心行くま でお楽しみいただく”のに最適のシーズンを迎えました。小春日和には、葉を すっかり落と して明るくなった、戦場ヶ原や小田代周辺でのバードウォッチング、千手が浜や西の湖周辺の広葉樹の林の散策、茫々とした風景の広がる戦場ヶ原や小田代周辺 での散策、陽射しがあふれる千手 ケ浜や菖蒲が浜の散策 など、普段とはまた違った奥日光の風景や静けさをゆっくりと味わうには打ってつけの季節です。もちろん、フィールドでのご散策の後は、湯量たっぷりの温泉 で身体の芯からぽかぽかに! 晩秋の冷え込みが、温泉の温かさやぬくもりをを一層引き立ててくれ、これから初冬にかけては、温泉を楽しむのにベストシーズ ンの一つです
♪11月 の奥日光のお勧め&お得宿泊施設&プラン

◆奥日光では既に、霜が降りたり氷が張ったりして い ます!
首都圏でも、日に日に秋の深まりを感じるようになりましたが、奥日光では、既に霜が下りたり氷が張ったりしています。 白根山や男体山では10月末に既に冠雪が観測され、湯元や戦場ヶ原等で、雪が舞う様になるのも間もなくです。奥日光にお越しの際は、厚手の上着に手袋や マフラー、帽子等、十分な防寒対策でお出で下さい。バッテ リーチェック、不凍液の補充等、マイカー等の防寒対策も忘れずに!

◆日光二荒山神社で閉山祭が行われました

10月25日に、日光二荒山神社中宮祠で閉山祭が行われ、今年の男体山の登山シーズンに終わりが告げられました。当日は神主による神事が行われた後、山頂 に通じる登拝門が閉じられ、かんぬきが掛けられました。来年の5月5日まで、男体山は長い冬ごもりに入ります。

◆中禅寺温泉地内で交通規制が行われます

10月31日(土)〜11月3日(火)の10:00〜16:00 まで、中禅寺温泉・華厳滝周辺の交通渋滞の緩和方法を探るための社会実験の一環で、国道120号・上りイロハ坂の終点部分、中禅寺温泉地内の交差点の右折 ができなくなります。上りイロハ坂から華厳の滝方面へは、一旦、国道120号を湖沿い・湯元方面に西進し、温泉街北側の市道で引き返すルートを、お取りい ただくことになります。この期間、イロハ坂経由で奥日光にお出でいただく際には、現場の標識等の指示に合わせて、ご通行いただきますようお願いいたしま す。
*お問い合わせ先  栃木県県土整備部交通政策課 TEL028−623−2408

◆ 皆さんのご協力で「牛石」が完成しました
二荒山神社中宮祠境内の「牛石」が完成し、丑の日の去る10月11日に除幕式が行われました。この春から、参拝者の皆さんや観光客の皆さんに彫り進めてい ただいたもので、延べ4800人を超える皆さんの協力により完成され、地面に寝そべり頭をもたげる当時の姿が再現されています。明治維新頃まで奥日光は神 域とされ、牛や馬を連れて立ち入ることが禁じられていましたが、神社の東鳥居近くに明治の末頃まであった石が牛の姿に似ていたことから、禁則を破って引い てきた牛が、神社の前で石になってしまったと言い伝えられていました。道路拡幅工事などの影響で消失してしまいましたが、100年以上の歳月を経て再現す ることができました

◆ 奥日光の紅葉が佳境を迎えています
TV等でもお伝えされています様に、戦場ヶ原や中禅寺湖、華厳渓谷周辺で紅葉が見頃となり(10/16現在)、奥日光の紅葉シーズンも佳境を迎えていま す。この後は、いろは坂方面を経て日光市街地周辺に紅葉が進んで行くとともに、戦場ヶ原や千手が原周辺のカラマツ林の紅葉が進んで行きますので、11月初 旬頃まで、まだまだ紅葉をお楽しみいただけそうです。

*10月中旬から11月上旬にかけての紅葉の最 盛期には、いろは坂や奥日光地区の国道120号が渋滞します。 いろは坂の通過に1時間以上かかる場合もあり得ますので、時間に余裕を持ってお出かけ下さ い。
 また、いろは坂途中にトイレはありませんので、手前の「馬返」叉は「中禅寺温泉」でお済ませになることを
 お勧めいたします

◆ この時期、中禅寺湖畔のご散策もお勧めです!
竜頭の滝では、紅葉が既に見頃を迎え、 湯の湖畔や湯滝等では、間もなく見頃を迎えそうな状況です(10/4現在)。中禅寺湖周辺では見頃まであともう少し(10月下旬頃でしょうか?)ですが、 新緑の季節と並んで、この時期の湖畔の散策も、とってもお勧めです。湖沿いは崖や緩やかな傾斜地等、地形が様々で、樹林の端に生まれるマント群落も存在す る等、環境が多様なため、樹木の種類も豊富になります。これにより、紅葉の色づきも多彩になり、錦織り模様も一層、変化に富んだものになります。紅葉の名 所が、湖畔や渓谷沿いに多い理由の一つです。また中禅寺湖畔には、「東京アングリング・エンド・カンツリー倶楽部」の倶楽部ハウス跡や大使館別荘の跡を始 め、避暑地外交が盛んだった大正末期から昭和初期にかけての旧跡も数多く残されています。変化に富んだ紅葉を眺めながら、これら旧跡を巡る散策もお勧めで す。ハイキング入門者には中禅寺湖北岸(中禅寺温泉〜菖蒲が浜)や低公害バスを利用した千手が浜のご散策が、経験者には西岸(菖蒲が浜〜千手が浜)のご散 策が、お気楽派の方々には、遊覧船を利用した湖上からの紅葉狩りがお勧めです。なお、ご散策の際には、トレッキングシューズ等歩き易い靴 で、急な天候の変化に備えた雨具や防寒着、飲み水、軽食、熊よけの鈴等のご携帯をお忘れなく。
「奥日光ご案内マップ」
 「中禅寺温泉と周辺の見所のご 案内」
 「中禅寺温泉と周辺の ご散策マップ」
 「日光・戦場ヶ原・奥鬼怒 第5版 (ブルーガイド てくてく歩き) 」
♪奥日光の「避暑地外交」参考書籍  「日光避暑地物話」 / 「日光鱒釣紳士物語」

◆ 樹木の紅葉が始まりました!
戦場ヶ原や小田代原等草紅葉に続いて、奥日光と群馬県を結ぶ金精道路沿いで、カエデやナナカマドを始め、木々の紅葉も間もなく見頃を迎えそうな状況です。 湯の湖畔や湯滝、竜頭の滝では、見頃まで、あと少しですが、やはり、木々の色づきが進んで来ています(9/27現在)。奥日光では、 標高が2000メー トル近い金精峠から1000メートル弱のイロハ坂まで、標高差が大きいため、例年11月中旬頃まで、いつお越しいただいても、錦織の紅葉をお楽しみいただ くこ とが可能です。
「奥日光・紅葉前線」(湯元ビジターセンター)

◆新ソバのシーズンに合わせ「日光手打ちそばの会」の HP開設されました!
そろそろ、この秋収穫されたソバを味わえる時期ですが、それに合わせ「日光手打ちそばの会」では、HPを開設しました。各加盟店のマップの他、「お店自 慢」等も掲載されていますので、ご参考にしていただいて、奥日光にお越しの際は、是非、「新ソバ」のご賞味も!
「日 光手打ちそばの会」HP

◆ 観光PR用ロゴマークを募集しています!
日光観光圏協議会(日光市観光部観光交流課観光企画係内)では、観光PR用ロゴマークを、9/24まで(必着)募集しています。最優秀作品1点には賞金5 万円、優秀作品2点には賞金1万円が授与される他、日光観光圏協議会、日光市、日光地区観光協会連合会等が作成する日光の観光振興のためのポスター、チラ シ、ノベルティ等に使用されます。また作品の応募は、郵送のほか電子メールにても可能です。
観光PR用ロゴマークの募集について(日光市役所)

◆ 小田代原の草紅葉が見頃を迎えています!

戦場ヶ原や小田代原等では、リンドウやアキノキリンソウ、シロヨメナ、ワレモコウ等の秋の花を、もうしばらくご覧いただくことが可能ですが、小田代原では 草紅葉も順調に進み、既に見頃を迎えています(9/15現在)。戦場ヶ原の草紅葉も、間もなく見頃を迎えそうです。 奥日光でも、ここ数年は全体的に秋の訪れがゆっくりだった印象ですが、今年は朝夕の冷え込みが例年並みといった感じですので、この調子で秋の深まりが進め ば、奥日光の紅葉の見頃は例年の時期ないしは、少し早目に、なりそうですが、今後の天候にも左右されますので、実際は、いかがなりますでしょうか。でも、 ご安心を! 先日も、ご案内いたしましたが、標高が2000メー トル近い金精峠から、1000メートル弱のイロハ坂まで、標高差の大きい奥日光では、この期間、いつお越しいただいても、錦織の紅葉をお楽しみいただくこ とが可能です。
「奥日光・紅葉前線」(湯元ビジターセンター)

◆ 奥日光の紅葉シーズンは、11月上旬まで続きます
戦場ヶ原・小田代原の草紅葉を皮切りに、11月初旬まで続く奥日光の紅葉シーズン が始まりました。標高が2000メー トル近い金精峠から1000メートル弱のイロハ坂まで、標高差の大きい奥日光では、この期間いつお越しいただいても、錦織の紅葉をお楽しみいただくこ とが可能です。ベストシーズンの1つである紅葉の時期も是非、奥日光にお出かけ下さい。

*10月中旬から11月上旬にかけての紅葉の最 盛期には、いろは坂や奥日光地区の国道120号が渋滞します。 いろは坂の通過に1時間以上かかる場合もあり得ますので、時間に余裕を持ってお出かけ下さ い。
 また、いろは坂途中にトイレはありませんので、手前の「馬返」叉は「中禅寺温泉」でお済ませになることを
 お勧めいたします

*竜頭の滝や八丁出島(中禅寺湖南岸の半島)などの知名度の高い紅葉の名所が見頃を迎えるのは、
 例年10月中旬以降ですが、その時期は、いろは坂の渋滞もピークを迎え、
 いろは坂を抜けるのに1時間以上かかってしまう場合もあります。
 9月下旬には、金精峠や湯の湖畔、中禅寺湖南岸の半月山等、標高の高いエリアでは紅葉が始まります。
 また、11月に入っても、中禅寺湖畔やいろは坂、あるいは、千手が原のカラマツ等の紅葉が楽しめますので、
 奥日光の紅葉をのんびり楽しむには、9月下旬や11月上旬もお勧めです。

♪奥日光  9月のお得&お 勧め宿泊プラン
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<例年の紅葉見頃>
戦場ヶ原・小田代原(草紅葉) : 9月上旬〜下旬
金精峠            : 9月下旬
湯の湖畔、湯滝、竜頭の滝   :10月上旬
半月山(中禅寺湖スカイライン):10月上旬
西ノ湖畔           :10月中旬〜下旬
千手ガ原(低公害バス沿い)  :10月下旬
中禅寺湖畔          :10月中旬〜下旬
イロハ坂           :11月上旬〜中旬
♪奥日光紅葉見所案内

◆奥日光にお出かけの際は十分な防寒対策を!
奥日光では、今年は例年より一足早く、既に霜がおりる季節となっています。日中は暖かでも、朝夕や夜間は、平地よりも 10度以上気温が低くなる場合もありますので、上着やセーターをお持ちになる等、十分な防寒対策でお出かけになられるのをお勧めします。

◆奥日光での鱒釣りは、9月30日(水)ま でとなります!
中禅寺湖での遊漁は9/19(土)まで、や湯川、湯ノ湖での遊漁は9月30日(水)までとなります。以降、来春まで禁漁となりますので、大自然の中で本場 のトラウトフィッシングの醍醐味を楽しみたい!という方はお急ぎ下さい。なお、9/20〜10/31は、中禅寺湖でワカサギ釣りが楽しめます。
♪詳細 中禅寺湖   ⇒ 中禅寺湖釣 情報のサイト
    湯の湖・湯川 ⇒ 全 国内水面漁連・湯の湖


◆今年も「森の コンサート」が開催されます!
音楽を通じて避暑地・奥日光の魅力をご満喫いただこうと、今年も「奥日光・森のコンサート」が、湯元温泉を中心に奥日光の各エリアの旅館やホテルを会場に 以下の日程で開催されます。 いずれの開催回も、どなた様も無料でご鑑賞いただけますので、皆様お誘い合わせでお気軽にご参加下さい。

●8月17日(月)20:00〜21:30 「フルートコンサート」
 @ ホテル花の季
 出演:崎谷 直(Fl)、崎谷 美知恵(Fl)、宮地 ゆみ(P)
●8月19日(水)20:00〜21:30 「弦楽コンサート」
 @ 中禅寺金谷ホテル
 出演:粂川 正子(Vn)、粂川 吉見(Vn、 Va)、宮地 ゆみ(P)
●8月21日(金)20:00〜21:30 「声楽コンサート」
 @ ホテル四季彩
 出演:大橋 正明(T)、宮本 哲郎(Br)、宮地 ゆみ(P)
●8月23日(日)20:00〜21:30 「弦楽コンサート」
 @ 奥日光高原ホテル
 出演:粂川 正子(Vn)、粂川 吉見(Vn、Va)、宮地 ゆみ(P)
●8月25日(火)20:00〜21:30 「フルートコンサート」
 @ 湯守釜谷
 出演:崎谷 直(Fl)、崎谷美知恵(Fl)、宮地 ゆみ(P)
●8月27日(木)20:00〜21:30 「ピアノ連弾コンサート」
 @ 日光アストリアホテル
 出演:大山 秀子(P)、宮地 ゆみ(P)
●8月30日(日)20:00〜21:30 「声楽コンサート」
 @ 奥日光小西ホテル
 出演:明美・ペトロフ(S)、宮本 哲郎(Br)、宮地 ゆみ(P)
●9月 1日(火)20:00〜21:30 「ピアノクインテットコンサート」
 @ 休暇村 日光湯元
 出演:八巻 一康子(Vn)、粂川 正子(Vn)、粂川 吉見( Va)、本澤 洋一(Vc)、
    宮地 ゆみ(P)

♪8月30日(日)13:00〜14:00 「マスのつかみどり」(雨天中止)
 @湖畔・湯元レストハウス前

 主催:奥日光森のコンサート実行委員会(湯元自治会内)
 お問合せ:各開催会場 又は日 光湯元ビジ ターセンター 0288−62−2321
                           (9:00ー16:30)

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◆この時期は、大自然を身近に感じるられるキャン プもお勧めです!
大自然をとっても身近に感じるには、キャンプでのご宿泊もお勧めです。夏ならではの夕立への備えも必要ですが、夜間の冷え込みの心配がいらないこの季節 は、キャンプ入門者の皆さんにもお勧めです。
<奥日光のキャンプ場>
             開設期間(予定)      お問合せ・ご予約
湯元キャン プ場    5/1〜10/31   0288−62−2321
                        (湯元ビジターセンター
●光徳キャンプ場        〜9月下旬   0288−55−0770
菖蒲ガ浜キャン プ場  5/1〜10/25   0288−55−0227
戦場ヶ原キャンプ場  7/20〜8/20   0288−55−0165

◆「中禅寺湖畔めぐりバス」が運行されます!
昨年4月から運行されていた東武バス「中禅寺温泉−立木観音線」が延伸され、7/25から、中禅寺温泉の湖畔沿いの「立木観音」「遊覧船乗り場」「二荒山 神社中宮祠」等を巡る「中禅寺湖畔めぐりバス」として運行されています。運行は、朝9:40から午後4時まで、日に18便運行され、料金は150円の均一 (「湯元温泉フリーパス」「中禅寺温泉フリーパス」など東武バス発行のフリーパスの提示で100円)です

◆避暑に最適な奥日光!
盛夏でも、夜は気温が20度以下に下がる奥日光は、夏の暑さですっかり疲れた身体を癒すには打ってつけです。 男体や女峰、太郎、大真名、小真名などの峰々を眺めながらの戦場ヶ原や小田代原周辺のトレッキングや、避暑地ならでは の“涼”をいっぱいに感じるのであれば、湯滝や竜頭滝、華厳などの滝巡り、西の湖、切刈り湖等の深山の雰囲気いっぱいの湖を訪ねての散策、北岸・西岸・ 東岸等の中禅寺湖畔のハイキング、そして千手が浜や菖 蒲が浜など水辺の散策もお勧めです! ゆっくり&のんびり過ごされるのがお勧めです!

◆夏の奥日光は自然体験メニューが目白押し!
8月の毎週土曜日に、戦場ヶ原で「ナイトハイキング」(主催:日光自然博物館)が行われるのを始め、夏の奥日光は、誰でも気軽に参加できる自然体験メ ニューがたくさん行われ、自然の楽しさにふれたり、自然の仕組みについて理解を深める・・・等には絶好の機会です。夏休み中のお子様とご一緒のご参加がお 勧めです
日光自然博物館の夏の自然体験イベント
 日光湯元 ビジターセンターの自然体験イベント

◆戦場ヶ原・小田代原周辺で、夏の花の饗宴が始まっています!

戦場ヶ原では、ハクサンフウロやノハナショウブ、イブキトラノオなどが開花し(7/18現在)、これから9月初旬頃まで、野や山の花の最盛期を迎えます。 小田代原でもノアザミやホザキシモツケ、ノハナショウブ、イブキトラノ等が咲き始め(7/18現在)、こちらも、夏の花の饗宴が初秋まで続き、戦場ヶ原や 小田代原は、野の花をウォッチしながらのハイキングやトレッキングに打ってつけです。

◆「はちおうじ日光号」が7/20までの3日間限定で運行されます
JR東日本と東武鉄道が共同で企画した、八王子発東武日光直通の特急列車「はちおうじ日光号」が、7/18(土)から明後日20日まで毎日1往復運行され ます。姉妹都市の八王子駅の開業120周年、「日光の社寺」の世界遺産登録10周年を記念して運行されるもので、午前8:44に八王子を出発し、中央線等 のJR線と東武日光線を経由して、東武日光駅への到着は午前11:40

◆男体山登拝祭と「中禅寺温泉夏祭り」が開催され ま す!
「男体山登拝講社大祭」は、大己貴命を始め二荒山神社が奉る3神体が、奉仕者に背負われて男体山頂の奥宮に帰るのに合わせ、氏子や信者も奥宮に参拝したの が由緒とされていま す。中宮祠本殿のご神体に参拝した何百人という白装束の信者達(行人)が、お祓いを受けた後、8月1日午前0時とともに山頂の奥宮を目指しいっせいに登拝 を開始し、山頂の奥宮で 参拝した後、ご来光を拝んで下山します。この他、8/4には「扇の的弓道 大会」(神社前湖畔にて)も行われます、これに合わせ中禅寺温泉で「夏祭り」が開催され、「深山踊り」や「稚児行列」、打ち上げ花火などが奉納されます。

<中禅寺温泉夏祭り>(予定)
7/31(金) 午後─夕方  ●行人行列、稚児行列(中禅寺温泉街 国道120号湖畔通り 他)
        19─21頃 ●深山(みやま)踊り(二荒山神社境内)、奉納花火(湖畔)他
8/ 1(土) 19─21頃 ●深山(みやま)踊り(二荒山神社境内)、奉納花火(湖畔)他
8/ 2(日) 19─21  ●灯篭流し(中禅寺湖畔)他
8/ 4(火)  9─    ●「扇の的弓道大会」(神社前中禅寺湖畔)

♪「男体山登拝講社大祭」の詳しい情報 → 日光二荒 山神社のサイト
*天候等都合により催し物の内容や日程、スケジュール等変更となる場合がありますので、予めご了承下さい
*男体山は標高2500m程の高山です。登山には、トレッキングシューズ、飲料水、非常食、雨具等、
 本格的な登山の装備が必要となりますので、ご注意下さい。
*7/31(金)は、通常の路線バス終了後、臨時バスが運行されます。
 JR日光駅→東武日光駅→中禅寺温泉着   中禅寺温泉→東武日光駅着→JR日光駅
 21:00 21:01 21:45    21:50 22:34  22:35
 21:59 22:00 22:49    22:49 23:33  23:34
 22:59 23:00 23:49    23:49 24:33  24:34

◆奥日光の歴史を後世に伝えるボートが復元されました!
昭和初期に建造され、当時のベルギー王国大使館が所有していたボートが、今年1月に栃木県に寄贈され、復元を経て、6/19に披露されました。1920年 から初代駐日大使を務め、奥日光を愛した同国大使の名から「バッソンピエール」と名付けられ 今後は、大正から昭和初期にかけて、避暑地外交が盛んだった奥日光の歴史を後世に伝える歴史遺産として「中禅寺湖畔ボートハウス」に展示され、一般公開されます。

◆地元産サンショウを使用したピリッと辛いビールが発売されます!
奥日光の名産の1つサンショウを使用したビールが、現在、宇都宮の醸造メーカーで醸造中です。男体山の一合目付近や二荒山神社境内で手作業でつみ取ったサ ンショウを原料に製造され、7月から中禅寺温泉の飲食店や宿泊施設等で発売、値段は1本330ミリリットル入りで550円の予定です。

◆中禅寺温泉のライトアップが始まりました!
中禅寺温泉の湖畔を東西に走る国道120号のライトアップが6/12から始まりました。温泉街の中央にある二荒山神社の大鳥居から湯元方面に約200mに わたって18基の照明が設置され、大鳥居や国道沿いの街路樹などがライトアップされます。6月中は土日のみ、夏と秋の観光シーズンには、毎夜点灯される予 定です。

◆その他のエリアも、ハイキングのベスト シーズンを迎えています!
残雪や雪解けのヌカルミもほぼ消え、また、広葉樹の新緑も、ほぼ出揃い、戦場ヶ原ばかりでなく、奥日光の各エリアでハイキングのベストシーズンを迎えてい ます。深山幽谷の静けさや神秘性をたたえた、切込み・刈込み湖コースや、気持ちのいい巨木の樹林にひっそり佇む西の湖コース等、奥日光のフィールドでは、 変化に富んだ様々な風景をお楽しみ楽いただけます。是非、お気に入りのフィールドを見つけて下さればと思います
*奥日光のフィールドでのハイキングの際は、トレッキングシューズや飲料水、軽食、レインコート等、
 ハイキングの準備が必須です
奥日光のフィールド情報(湯 元ビジターセンター)
♪奥日光のハイキングのお供に! 「日 光の花/花トレッキング携帯図鑑

◆戦場ヶ原は、秋と並ぶハイキングのベスト シーズン を迎えています!
ズミの白い花が既に咲き始め、間もなくワタスゲの花や綿毛が楽しめるシーズンを迎える等、戦場ヶ原が野生の花々で華やぐ季節を迎えます! 雨雲が低い場合 は、梅雨のシーズンでも晴れていることの多い奥日光。秋と並ぶ、ハイキングのベストシーズンに是非お出かけ下さい

♪「梅雨の晴れ間」のお出かけにも“直前割引予約”が大活躍!
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◆中禅寺湖畔では、カジカガエルの鳴き声が響き始め ました!

昼ばかりではありません! 夕刻過ぎて辺りが薄暗くなり始めると、中禅寺湖畔では“フィフィフィフィフィフィフィ・・・”という“カジカガエル”の合唱が 始まります(6/2)。どこか懐かしくもあり、 幻想的でもあり、郷愁誘われたりと、聴く人により感じ方は様々ではないかと思いますが、どんな風に聴こえるか、是非、ご自分の耳でお確かめ下さればと思い ま す

◆奥日光にエゾハルゼミの鳴き声が響き始め ました!
中禅寺湖のに西岸で、エゾハルゼミの鳴き声が聴ける様になりました(5/20)。首都圏で普通に聴くことができるセミの鳴き声とは随分違い、かなり大きな 声ですが、幻想的でもあり、芭蕉の句の様に、逆に奥日光の静けさが実感できます。未だの方は、是非、実際耳にしてみて下さい。戦場ヶ原や小田代周辺でも聴 くことができるようになるのも、まもなくです。

◆「第一回日光“さんしょうどん”食べ競 争」が開催 され ます!
サンショウは、奥日光に多く自生し、日光の名物として知られていますが、このサンショウを使った、中禅寺温泉名物の「さんしょうどん」を、いかに3分間 ちょうどで一皿を食べられるかを競う大会が5/24(日)に開催されます。参加費は500円、若干の当日参加もできるそうですので、二荒山神社中宮祠(tel0288ー 55ー0017)で詳細をご確認の上、お気軽にご参加下さい

◆中禅寺温泉の湖畔に「縁結びの鐘」が設置 されまし た!
中禅寺温泉の湖畔に立つ樹齢二百年ほどのシナノキに、先日「縁結びの鐘」が設置され、5/14に除幕式が行われました。 「縁結びの鐘」は、幸運を呼ぶという黄色に染められ、長さ55cm、直径20cm、重さ6kg、男体山で出土した「鉄鐸」をかたどった形になっています。 奥日光を訪れた際には、是非、大切な方とご一緒に鐘をお鳴らし下さい

◆「牛石」の復元にご参加いただけます!
古く男体山は牛や馬を連れて立ち入ることが禁じられていました。その禁則を破って牛を引いてきたところ、神社の前で石になってしまったというのが牛石の由 来で、明治の末頃迄は、東の大鳥居の近くに牛が寝そべったような形の巨石「牛石」があったことが伝えられていますが、その後、いつの間にか「牛石」はなく なってしまいました。この春から、二荒山神社中宮祠と地元の自治会が中心になって、この「牛石」を復元する取り組みが行われていますが、10/11迄、神 社の境内に設置された巨石をどなたでも削ることができます。是非「牛石」の復元にご参加下さい
「牛 石」の復元ご参加のご案内ページ(二荒山神社中宮祠)

◆春の訪れに合わせて、気軽な自然体験イベ ントも本 格始動します!
先週末には雪が降ったものの、明智平周辺でアカヤシオが咲き始め、イロハ坂周辺で広葉樹の芽吹きが始まる等、奥日光でも春の訪れが身近に感じられる様にな りました。これに合わせて、自然に気軽に親しんでいただける自然体験イベントが本格始動します。初心者の皆さん向けの催しが大半ですので、ピピッとくる催 しがありましたら、お気軽にご参加下さればと思います。
●「カ エル・ウォーク@戦場ヶ原」(4/29〜5/6まで午前午後の毎日2回開催 当日受付)を始め
 日光自然博物館の自然体験イベント
日光湯元 ビジターセンターの自然体験イベント

◆奥日光でも、もうしばらくで野や山の花の 競演が始まります!
例年4月の中旬頃、桜前線が日光市街に到達し、同じ頃、市街地周辺の日当たりのいい斜面からアカヤシオが開花を始めます。それからほとんど時をおくことな く野や山の花の開花前線がイロハ坂を一気に駆け上がり、オオヤマザクラやアカヤシオ等を皮切りに、秋まで続く、奥日光の野や木の花の競 演が始まります。
*厳しい自然環境のもとで生きる植物達は、とても 脆いもの です。人に踏まれるだけでも相当の損傷を受け、回復に数十年を要したり、永久に失われる場合もあ ります。遊歩道や木道を踏み外して湿原や草原、林床等に立ち入ることのないよう、皆様のご協力をお願いいたします。
戦場ヶ原でホザキシモツケが見頃を迎えています(7/31)
小田代原でノアザミやハクサンフウロ、イブキトラノオ等が見頃を迎えています (7/25)
戦場ヶ原でコオニユリが咲き始めました (7/18)
戦場ヶ原の青木橋付近の湯川でバイカモが咲き始めました(7/18)
戦場ヶ原でホザキシモツケが咲き始めました (7/11)
戦場ヶ原でホタルブクロが咲き始めました (7/11)
戦場ヶ原でワレモコウが咲き始めました (7/11)
♪小田代原でレンゲツツジが見頃を迎えています (7/4)
♪小田代原でイブキトラノオが咲き始めました (7/4)
♪小田代原でアヤメが見頃を迎え、原が一面、紫色に染 まる程です (7/4)
♪戦場ヶ原でハクサンフウロが咲き始めました (6/21)
♪戦場ヶ原で間もなくレンゲツツジが見 頃を迎えます(6/21)
♪千手が浜のクリンソウが見頃を迎えています (6/13)
♪戦場ヶ原でワタスゲの白い穂が見頃を迎えています (6/13)

♪戦場ヶ原周辺でズミの白い花が咲き始めまし た (6/3)
♪竜頭ノ滝周辺のトウゴクミツバツツジが見頃 を迎えて います(5/30)
♪千手が浜で、フッキソウが咲き始めました
♪中禅寺湖西岸(狸窪周辺)や南岸で、アズマ シャクナ ゲが見頃を迎えています(5/20)
♪中禅寺湖北岸で、シロヤシオとトウゴクミツ バツツジ が咲き始めました(5/16)
♪中禅寺湖北岸で、オオヤマザ クラが見 頃を迎えています(5/20)
♪イロハ坂を登り切った明智平周辺でア カヤシオが咲き始めました(4/28)
♪イロハ坂周辺でアカヤシオが咲き始めました (4/18)
♪日光市街周辺の鳴虫山や清滝 周辺でア カヤシオが咲き 始めました(4/14)
種類
例年見られる時期
主な見所
アカヤシオ
4月下旬〜5月上旬
イロハ坂周辺、明智平、茶ノ木平
シロヤシオ
5月下旬〜6月中旬
茶の木平、半月山、中禅寺湖北岸
オオヤマザクラ
5月上旬〜5月下旬
イロハ坂、中禅寺温泉
アズマシャクナゲ
5月〜6月
湯の湖畔
トウゴクミツバツツジ
5月下旬〜6月中旬
竜頭滝
オオカメノキ
5月下旬〜6月中旬
湯元
ズミ
5月下旬〜6月下旬
戦場ケ原、光徳沼
レンゲツツジ
6月上旬〜6月下旬
戦場ケ原
ヤマツツジ
6月上旬〜6月下旬
高山、中禅寺湖
ワタスゲ
6月上旬〜6月下旬
戦場ケ原
サラサドウダン
6月中旬〜7月上旬
中禅寺湖畔、戦場ケ原
ミネザクラ
5月下旬〜6月上旬
湯ノ湖畔
ハクサンフウロ
6月下旬9月上旬
戦場が原、小田代
クリンソウ
5月下旬〜6月下旬
千手が浜
コオニユリ
8月中旬〜9月下旬
戦場ヶ原、小田代原
キオン
8月中旬〜9月下旬
戦場ヶ原、小田代原
ワレモコウ
8月中旬〜9月中旬
小田代原
ウメバチソウ
8月中旬〜9月中旬
戦場ヶ原
ノコンギク
8月下旬〜10月下旬
湯の湖
アキノキリンソウ
8月下旬〜10月下旬
戦場ヶ原、小田代原
リンドウ
9月上旬〜10月下旬
戦場ヶ原

◆まだまだ残雪深い奥日光のフィールド&遊歩道
例年に比べ、現時点では残雪は少なめですが、湯の湖周回歩道や、奥白根方面や切込湖・刈込湖方面等の谷あいや標高の高いエリアでは、まだまだ残 雪が深い状況です。 風景が一変するとともに、深く埋もれて思うように進めない場合やコースを見失う危険も考えられます。5月中 旬頃までは、奥日光の遊歩道にお出かけの際は、残雪や天候等の状況を、事前に十分把握されるようお願いいたします。
遊歩道やフィールドに関する状況(by 湯元ビジターセンター  TEL0288−62−2321)

◆観光関連公共施設等も営業再開します!
主な観光関連公共施設の営業再開日と詳細情報の入手先は以下の通りです。
●中禅寺湖畔ボートハウス(旧「金谷ボートハウス」) 4/ 1(水)再開 日 光自然博物館
●イタリア大使館別荘記念公園            4/ 1(水)再開 日 光自然博物館
●赤沼自然情報センター               4/26(土)   日 光自然博物館
●湯元「あんよの湯」(無料足湯)          4/18(土)再開

◆奥日光の遊漁シーズンが始まります!
4月4日(土)の中禅寺湖の岸釣り解禁を皮切りに、今シーズンの奥日光の遊漁シーズンが始まりました。中禅寺湖での船釣り解禁日は4月18日(土)、湯 ノ湖は5月1日(金)となります。詳しくは以下でご確認下さい。
♪中禅寺湖での遊漁は   ⇒ 中 禅寺湖での遊漁について
♪湯の湖・湯川での遊漁は ⇒ 全国 内水面漁業協同組合連合会

◆奥日光にも春の気配が感じられるようにな りました
冬の長い奥日光でも、4月の声とともに、ここかしこに春の気配 が感じられるようになってきました。本格的な春の訪れは、例年5月の連休明け頃からですが、それまでの間は、訪れる人も少なめの静かな湖畔や森で、春の息 吹をのんびりと満喫するには打ってつけの時期です。奥日光に真っ先に春の訪れを告げるアカヤシオの開花(例年4月下旬〜)や中禅寺湖畔のオオヤマザクラの 開花もあともう少しです。もちろん、フィールドでの散策の後は、湯元や光徳、中禅寺で温泉につかって身体の芯からぽっかぽか。
*例年、4月いっぱい位までは、積雪のため道路が冠雪する ことがあります。この時期、奥日光にお車でお訪ねの際は、念のため、スタッドレスタイヤにお履き替えになるか、タイヤチェーン等の滑り止めをお持ち下さ い。

◆奥日光地区の冬期通行止め等が解除になり ます!

昨年末から冬 期通行止め運休となっていた奥日光地区の道路や公共交通機関の通行や運転が以下の予定で再開されます。積雪状況等により変更される場合があり ますので、詳細につきましては各連絡先に電 話でのお問合せをお願いいたします。
●中禅寺湖スカイライン:     既に通行再開済み   栃木県日光土木事務所0288−53−1211
●金精道路:           既に通行再開済み   栃木県日光土木事務所0288−53−1211
●小田代・千手が浜方面低公害バス:既に運行再開済み   日光自然博物館   0288−55−0880
中禅寺湖遊覧船:         既に運航再開済    中禅寺湖機船・船の駅0288−55−0360
明 智平 ロープウェイ:      運行中        ロープウェイ事業所 0288−55−0331
*中禅寺温泉ロープウェイ(0288−53−0900)は施設老朽化のため廃止となりました。

◆奥日光地区の路線バス時刻がオンシーズンダイヤ に変更され増便されました
4月に入っ て、春の息吹がここかしこに感じられる様になった奥日光ですが、路線バス時刻もオンシーズンダイヤとなって増便、また引き続き「中禅寺温泉バスターミナ ル〜立木観音路線」も運行され、中禅寺温泉地区の散策が一層便利になりました。立木観音方面や中禅寺湖東岸エリアのご散策に是非ご活用下さい!
奥日光地区路線バス時刻表

冬 も残す所あと僅か&春の息吹がここかしこに!
湯元でのゲレンデスキー(@湯元ス キー場)や光徳周辺でのクロスカントリースキー、そして、湯元温泉周辺等でのスノー シューや“かんじき”等、奥日光では、3月下旬頃までのもうしばらくの間、ウィンタースポーツや、雪景色やモノトーンの世界、そして“雪見の露天 風呂”等の冬ならではの風情を、お楽しみいただけますが、中禅寺湖の北岸では、マンサクの花がホコロビ始めたり、イロハ坂沿道の柳の芽が膨らみ始める等、 春の兆しも、ここかしこに発見できる様になりました。残す所あと僅かとなった冬をお楽しみに、そして春の息吹を探しに、是非、奥日光にお出かけ下さればと 思います。もちろん、フィールドを思いっきり楽しんだ後は、ポッカポッカの温泉です!
*4月いっぱい頃までは、奥日光にマイカー等でお越しの際は、スタッドレスタイヤに履き替えるか、タイヤチャーンをお持ち になる等、万が一、道路が冠雪・凍結した場合の準備をお忘れなく


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湯の湖畔の今の様子 日光 の今日の様子:日光観光協会 中禅寺温泉周辺の見所
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中 禅寺湖での遊漁のご案内
(中禅寺湖漁協のサイト)

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