| 『月光』 詩;柊雛(ё) |
| Monday, November 05, 2001 18:13:54 |
あなたの嘘ならば
この胸に抱いてともに果ててもいいと
心のどこかで時計の針の音が鳴るように
耳を澄ませば 月光から注がれる白い粉が
もうすぐ舞い始めるだろう
この衝動はなんだろう
耳を切り落としても 目をえぐりとっても
きっと消えない
妄想、夢、幻覚、幻聴・・・・・・・・・
現実の中、正気を保つために
真実を追うしかないわたしたちの
その『真実』のために
わたしもあなたも、月の光を失うのだ
悲しむべきことは
めぐりあった運命・・・
いいえ・・・・、ちがう。
わたしのこの心。
Poet ;Hiyoko(ё) title; 「月光」
B.G.Music by Yu^ki →Nocturne
Materials by SANPO EDOGAWABATA →Wallpaper Club
update;Monday, November 05, 2001 18:15:14